Perpetual Burn

by Alice in the hole!

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about

Touhou eiyasyou arrange album
Detail:http://wazama.xsrv.jp/2014/10/06/post-69/

credits

released October 28, 2012

All original song:ZUN
All arrange,Guitar,Bass,Lyrics:wazama
All Sing:naruko

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license

all rights reserved
Track Name: Night Comes Down
ああ 夜を映し出す
その目の 奥底
どこを見ているの ねえ 教えてよ
どうせもう 私のもの

月の影だけが今宵の証人
邪魔をするものはなんにもない
私は獲物を逃がしはしないわ
歌を聴いたならもう遅い

ああ 暗き空を今
私の 翼が
常闇に塗りつぶす
消えていく 旋律よ 手向けとなれ

漆黒の空に不吉の声あり
それ夜雀とぞ呼ばれつる
最後は闇へと消えゆくさだめと
げに賢しらなるさえずりよ



高らかに響く調べは 不吉のメロディ
歌声に心奪われた 貴方を狂わせてく
歌を聴いたら最後よ 覚悟を決めて
抗うのならせめて少しは 楽しませてよ

宵待ち草は 黙して語らず
月まだ高き 丑三つの刻



月の影だけが今宵の証人
邪魔をするものはなんにもない
私は獲物を逃がしはしないわ
歌を聴いたならもう遅い

漆黒の空に不吉の声あり
それ夜雀とぞ呼ばれつる
最後は闇へと消えゆくさだめと
げに賢しらなるさえずりよ

高らかに響く調べは 不吉のメロディ
歌声に心奪われた 貴方を狂わせてく
歌を聴いたら最後よ 覚悟を決めて
抗うのならせめて少しは 楽しませてよ

宵待ち草は 黙して語らず
月まだ高き 丑三つの刻
Track Name: 蒼碧(souheki)

ああ 幽玄(ゆうげん)の夜半(よわ)の風
時は静かに過ぎ行く
いま月のもと 変わる影
闇の色すらあやしく

弱きものを脅かすなら
その歴史ごと喰らうまで


蒼(あお)き姿の人守る者よ
それは半(なか)らの身の運命(さだめ)か
碧(あお)き姿は歴史を紡ぐと
月満ちたりて 力を示せ



月に咽ぶは紅(べに)の羽
空を照らす炎 悲しき赤

たとえ傷つき この血が流れても
わが身を盾と 守り抜いて
ああ このまま燃え尽きるのなら
せめてその腕の中で

Track Name: 永夜結界譚(eiya-kekkai-tan)
暗き闇 深き夜に誘われ
あやかしは徒に舞う
月の影 狂いし蟲の群れ
連れ立ちて夜の中へ消える

したり顔でぞめきわたる
まつろわぬものよ
最後の言葉はもう決めているか

夜の闇にまぎれ笑う
企みの主よ
この地を弄ぶは愚行と知れ


赤き閃光 駆け抜ける天つ風
それは 迷いなく悪夢すら断ち切る
黒き流星 疾き明けの明星
禍き輩(ともがらも)も 吹き飛ばして笑う
猛べ 力よ


杯(さかずき)の 欠けたるは誰(たれ)が戯れ
満ちし月 恐れるものよ
理を枉げるは許さじと
永き夜(よ)の その報いを受けよ

しらぬ顔でしらを通す
まつろわぬものよ
許しを乞うても今はもう遅い

欠けた月を仰ぎ笑う
企みの主よ
その身で己が愚かを思い知れ

紅き血風 時も止まる速度で
それは 運命(さだめ)すらもあえなく断ち切る
白き霊剣 全て貫く白刃
彼岸への誘いと死蝶が舞い飛ぶ
唸れ 刃よ



闇を祓いて 月を満たせよ
Track Name: Perpetual Burn
永き刻(とき)と明けぬ闇は
燃える心を狂気へ誘う
夜を焦がす炎は 我が翼

久遠(くおん)の果て 恨みは深く
纏(まと)う朱(あけ)には殺意を込めて
繰り返しの戦い 夢を覚ます

痛みはとうに掠(かす)れ
心は鈍く燻(くす)ぶ
遠き在りしの日々よ
今はただ ああ


安息の日 最後の眠り
この体はそれを許さない
灰となりて朽ち果て よみがえる

生に倦んで 命散らし
徒(いたづら)な日々 牢獄のごとく
月の光 などか 私を照らす

痛みはとうに掠れ
心は鈍く燻(くす)ぶ
遠き在りしの日々よ 今はただ

紅き怒りが 静寂を破る
不滅の火よ 我が声に応え燃えたぎれ
紅き灯(とも)りは 消えることはない
不滅の火よ わが身をもろとも焼き尽くせ


「孤独の空を飛ぶ鳥よ 私の声が聞こえるのなら
永き嘆きとその涙 少しだけ肩を貸してやれる」

蒼き呼び声 常闇(とこやみ)を破る
叶うのなら 永遠を超えて連れ出して
碧き姿が 月影に躍る
貴方になら 背中を預けていられそう

紅き炎は もう一度熱く
不滅の火よ 我が声に応え燃えたぎれ
紅き灯(とも)りは 消えることはない
不滅の火よ 縛る運命を焼き尽くせ